前へ
次へ

暗記したいところを消せる参考書を使う

勉強したいときには学校の教科書以外に参考書やその他のサブノートなどを購入して使うかもしれません。教科書は学びたい内容すべてが掲載されていないこともあり、授業で理解できなかった部分は参考書を見た方が理解しやすくなるときもあります。ただし参考書は色々な出版社から販売されているので、自分に合ったものを選ばないと使いにくくて余計勉強しにくくなるときもあります。基本的には参考書は分からないときに確認するために使います。ただ参考書の中にはそれだけで勉強ができるものもあります。暗記したい部分が赤字になっていて、他の部分よりも目立つようになっていますが、実はただ目立たせるためだけに赤字になっているわけではありません。この本には付属品が付いていて、それは赤い透明のシートです。それをページにかざすと黒字部分は普通に読めますが、赤字部分は真っ白の状態になります。つまりはその部分だけ虫食い状態になるので暗記のための勉強が行えます。

Page Top